伊達政宗の時代から続く舞踊を継承する女性①「五つ星シニアを探せ!」WEB版

「私が継承者に
なった理由をお話しします」

五つ星シニアを探せ!
WEB版

つづく

週刊連載「五つ星シニアを探せ!」
河北新報社2021年12月10日掲載


大町さんとは
普段からランチを一緒にするなど
個人的に仲良くしてもらって
いるのですが、
この5年間で
一番印象に残っているのは
ある歴史伝承イベントで
私が趣味の篠笛を演奏し、
大町さんが即興で踊ってくれたことです。


曲目は「荒城の月」。
大町さんの師匠が
荒城の月の生みの親、土井晩翠先生に
舞を披露されたことを
今回の取材で初めて知り、
「そんな人を自分の拙い笛で
踊らせたのか!」と
今更ながら冷や汗が出る思いでした。

その時の
冷や汗記念写真がこちら(笑)
↓

大町さん、
いえ、坂東寿正師匠
うっとりするほど美しかったです。


次回は継承者になった大町さんの
奮闘の日々を描かせてもらいました。
長く続いてきた歴史を
自分の時代で途絶えさせないために
大町さんがしていることとは?


明日の公開をお楽しみに。