WEB漫画「コロナで入院したら?・患者さんに寄り添うコロナ病棟の看護師たち」−③

5話
「患者さんに寄り添うコロナ病棟の看護師たち」−③



では
一般の病棟とコロナ病棟では
看護師の仕事は
どう違う?

レッドゾーンに入る医療者は
感染予防のために
PPE(医療用防護服)と
防護具をつけることになっていて

↑(複数の患者さんを受け持つと、
次の患者さんの対応をする時に
ビニールエプロンと2枚目の手袋を変える)



マニュアルに従って
正しく着脱しないと
感染リスクが高まるので


看護師達は
研修を受け
その後、何度も練習する。

しかし
防護具をすべてつけると
普段の仕事の時とは
まったく違い…

そんな風に
コロナ病棟での仕事は
通常の病棟の仕事とは違っていたり
いつも以上に
注意が必要な仕事が多いため

※ECMO(エクモ)…重症呼吸不全の患者さんに
人口肺とポンプで体外循環をさせる医療機器。

そんな過酷な
環境の中であっても

そんなこともあって
レッドゾーンで仕事できる時間は…

5話−③ おわり



今回の漫画の取材をさせてもらった時、
「なぜ医療現場が逼迫するのか?」
「なぜそんなに人手が必要なのか?」が
本当の意味で初めて理解することができました。
皆さんは何を感じられましたか?


次の5話−④は
あまり表には出てこない、
看護師さん達の仕事事情について。
次回5話−④は水曜日公開の予定です。