WEB漫画みんなで底上げプロジェクト/3話「コロナと小中学校と子ども達の生活」−③

第3話「コロナと小中学校と子ども達の生活」

アンケートによって
明らかになった
ステイホーム中の小中学生の問題。


では実際の生活は
どんな様子だったのかというと‥‥

休校1ヶ月目くらいから
小学3年生の子は
友達の名前を
毎日のように口にし始め…

解決策として
友達4〜5人で
毎朝8時から
オンライン子ども会を始めてみた。

1日1回のはずだった
オンライン子ども会は
いつの間にか
1日3回に増え

中には
オンラインでの会話が
得意ではない子もいて
徐々に参加人数が
減ってきたものの

そんな風に
目一杯に働いていた出勤日は
1日の仕事が
終わる頃になると

休校中の2ヶ月間は
それまでの
育児と仕事のバランスが揺らぎ
思い詰めた時期も
あったそうだ。

そんな毎日のストレスのせいか
普段はしない夫婦ゲンカもあり

ステイホームの2ヶ月間
夫婦二人で
力を合わせて乗り越えてきたが
やはり二人とも
毎日のストレスで
精神的余裕がなかったらしい。


そんな
親子ともに長く感じた
2ヶ月間の休校が終わり
船橋市では
6月1日から
学校が再開された。

再開した学校での
「新しい生活様式」は?


次回3話−④でお伝えします。

3話–③ おわり


前回までは
「船橋ワーキングマザーの会」さんが実施された
休校中の子どもと保護者についての
アンケートを中心にお伝えしましたが
今回は実際の小学生が
ステイホーム中にどんな生活をしていたか?を
「船橋ワーママの会」代表の
高橋さんのお宅の様子をお聞きして
描かせて頂きました。


高橋さんにお話をお聞きしてわかったのは
大人も子どもも
隔離中であっても
家庭の外の人との繋がりによって
自分自身を取り戻すことが
できるんだな・・・ということでした。


もちろん性格や
個人の考え方などがあるので
一概には言えませんが
物理的な繋がりが保てない場合、
自分の生活環境で
どんな方法で外部の人と繋がれるのか。
そのために準備しておくことは?
そのようなことを
平時からシュミレーションして
おきたい・・・と思いました。


そしてそのシュミレーションは
コロナ感染症による
外出自粛だけではなく
突然の病気で寝込んだ時や
不慮の事故、ケガで
身動きが出来なくなった時などにも
活用できるのではないかと思います。


あなたはどんなことを感じられましたか?


現在お届けしている3話は
④回目が最終回です。
漫画終了後は
バトンをコラム担当:宇井さんに渡します。
次回の漫画は明日公開しますので
こちらもどうぞご覧くださいね。



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