WEB漫画みんなで底上げプロジェクト/3話「コロナと小中学校と子ども達の生活」−④

第3話「コロナと小中学校と子ども達の生活」

2ヶ月間の休校が終わり
6月1日から
学校が再開された船橋市の小中学校。

学校の感染対策には
たくさんの配慮があり

再開後の学校の「新生活様式」は
今までの学校生活と比べて
大きな違いがあった。

それでも子ども達は・・・

しかし
コロナ感染症が
収束したわけではないので
保護者には
学校再開とともに
新たな不安が生じていて

「船橋ワーキングマザーの会」の
アンケートにも
学校再開に対する意見が
多く寄せられた。

その中には
子どものメンタルの問題を
あげる家庭もあった。

高橋さんが
一人の親として
今回のことで感じたのは

そして
アンケートを実施して
わかったことは

・・・という思いで
アンケートをまとめ
教育委員会へ提出した。


一般の報道では
学齢期の子どもに関する親の心配は
「学習の遅れ」と
ざっくり伝えられているが
実際に一人一人の親の思いを
こうして吸いあげてみると…

3話「コロナと小中学校と子ども達」 おわり


第3話では
第1波ステイホーム中の
小中学校の対応と
子ども達の様子を振り返ってみました。
皆さんはどんなことを
感じられましたか?


漫画の中にある通り、
一般の報道では
学齢期の子どもに関する親の心配は
「学習の遅れ」と
とてもざっくり伝えられています。
それが一番わかりやすいので
あえてそれだけを切り取って伝えているという
「伝え手」の都合が多分にあると感じます。


しかし
実際に一人一人の親の思いを
こうして吸いあげてみると
そんなに単純な問題ではないということが
誰の目にも見えてくるのではないでしょうか。


そういう意味でも
「船橋ワーキングマザーの会」さんが
何百人という保護者たちに
素早くアンケートをとり、
集まった声をまとめ
教育委員会へ提出されたのは
とても意義があることだと思いました。
あの混沌の中で
よくこれだけのアンケートを
実施されたものだなあ・・・と
子育てOBの私は頭が下がる思いです。


そして子ども達には
このコロナ禍で
大人に見えない問題を
抱えてしまった子達もいます。
第3話のトークライブ配信では
そんな子ども達の教育支援をしている
団体の代表をゲストに招き
お話をお聞きします。

第3回・Facebookライブ配信
7月26日(日)19:00〜20:00くらい
(今回は試験的に井上のFacebookで
配信しますのでチェックしてくださいね)


さて第3話は終わり。
第3話のバトンを
コラム担当・宇井さんに渡します。
今回はどんな骨太コラムを書いてくれるのか
楽しみにしていてください。


今後「みんなで底上げプロジェクト」で
取り上げるテーマは
④「あの時、病院の中はどうなっていたの?」
⑤「コロナ患者さんに寄り添う看護師たち」
⑥「パパたちのステイホーム」
・・・・です。


こちらもお楽しみに。

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