サンドアート日本チャンピオンの新作は…?/見学レポート

日本チャンピオン
世界チャンピオン
二冠サンドアーティストの
新しい作品ができました。

・・・・と聞いて
サンドアートファンの井上、
またも東松島市へ
駆けつけました。


待ってくれていた新作品は
縄文人と土偶(!)
・・・でした。

どーーーん

作品が展示されているのは
東松島市にある
「奥松島縄文村歴史資料館」
30周年記念の作品制作だったようです。


マジメな表情の縄文人と
コミカルな土偶のギャップが
なんとも味わい深いですね(笑)

コミカルな砂像でも
さすが世界チャンピオンの
サンドアーティスト・保坂さん。
細部の質感の表現が素晴らしく
今回も見惚れてしまいました。


作者・保坂さんと
縄文人砂像の写真も
撮らせてもらいました。

縄文村では
30周年のこの日、
3年かけて制作した
古代の船(カヌーみたいなもの)の
入水式もありました。


子ども達が乗船し、漕ぎ出すと
意外にスイスイと進み
速い・・・!
会場からは
「古代人ってすごいな〜」という声が。

30周年を記念して
もう一つ、
保坂さん作のフィギュアも登場。

フィギュアの元は
保坂さんが2年くらい前に制作し、
今では縄文村の目印となった
土偶&ハニワの砂像。
この砂像はSNSで人気を呼びました。


サンドアートは雨風、
特に雪や霜に弱く
いずれ壊れてしまうもの。
この作品も実は2代目です。
「壊れない土偶&ハニワが欲しい」
…ということで
保坂さん自らフィギュアの型を制作し
縄文村の職員さんが
一つ一つ手作りされたということでした。
(100個限定で販売されました)


手作りなので
よく見ると一つ一つ違うところが
面白かったです。


ちなみにこの土偶&ハニワ、
サンドアートにちなんで
「サグウ&サニワ」と
名付けられています(笑)

私もサグウ&サニワを
一つ、求めてきました。
土偶はやっぱり土の上が似合う!と
大切にしている
バイマックルー(こぶみかん)の木の下に
置いてみました。


ちなみにバイマックルーは
タイ料理に欠かせない、
ハーブの一種です。

昨夜はハロウィンだったので
ハロウィン仕様で撮ってみました。
それでも可愛い(笑)


迫力のある大作も
小さなフィギュアも造形できる。
保坂さんの素晴らしい才能に
改めて感服しました。